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本多孝好 新刊小説「正義のミカタ ~I'm a loser~」本日発売


 本多孝好の新刊小説『正義のミカタ ~I'm a loser~』が本日発売です。彼は「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞。デビュー作『MISSING』が「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10に入り脚光をあび、『真夜中の五分前』で第132回直木賞にノミネートされています。この小説は、『真夜中の五分前』から2年半後に発表される待望の書き下ろし小説です。


 恋愛小説のイメージの著者ですが、今回は青春小説です。
高校時代いじめられていた蓮見亮太は、違う自分に生まれ変わろうとの決意を秘め大学に入学するが、入学早々、自分をいじめていた同級生と大学校舎で再会する・・。ううむ、人生なかなか思い通りにいかないですよね。
 いじめ、リストラ、格差など、現実社会を生きていくなかで、将来にちょっと不安な気持ちになっている人に送る青春小説です。
 たしかに、いまだにいじめもなくならず、高校、大学と平凡に生きていくことさえ大変な時代になっていますよね。 

 なかなか正義という言葉を聞かなくなってきましたが、物語の中心になる、「正義の味方研究部」とはどんな活動を行い、そこで主人公の亮太はどんな仲間に会い、何を思い、何を感じるのか・・。

 とても興味がありますね、どんなストーリーが展開することでしょうか。同じような年頃の子どもを持つ私としては、つらいことに負けないで、強く生きてくれることを願わずにはいられないですが。
 
 豊かになった反面、正義の味方をみつけることがすごく難しくなってきた気がします。私の中の正義の味方はずっと母でした。小さいころ、お友達と喧嘩して、落ち込んで帰ってきても、いつも優しい笑顔で包んでくれました。家に帰ってくると、いつもまた、元気になれるそんな優しさが母にはありました。大きくなって、一生懸命勉強した資格試験の成績がかんばしくなくて、落ち込んだ時にもなにも聞かないで、美味しいホットケーキを焼いてくれました。そんなさりげない、そしていつも見守っていてくれる母にいつも励まされてここまで来たような気がします。出来たら私も、今度は娘にとっての正義の味方になりたいと思う毎日です。母のようにさりげなく、優しく、そしてなにがあってもずっと、娘の正義の味方になって支えてあげたいと思います。
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コメント

おはようございます

母の存在って、本当に大きいですよね。
未だに母の足元にも及びませんw
いつか私も子供が出来たら、正義の味方でいたいと思います♪

こんばんは!

やはり親の存在って大きいし、影響力も強いですよね。
なおなおさんのブログをみていると、お母さんと、お洋服をコーディネートしたり、化粧品の情報交換をしたりとすごく仲良しなので素敵だなと思いますよ。いつかなおなおさんも素敵なママになるんでしょうね^^。

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