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私のバイト体験談デビュー編は・・。
あれは、高校一年生の春でした。
私は何にも考えてない、平凡な女子高校生でした。
バイトなんかもやる気なしでした。
当時は、うちの高校は私服だったし、あまり校則なんかも厳しくなくて、バイトもokだったような気がします。
みんな普通にバイトしてました。
それでも、学校から家まで一時間もかかるし、土日はゆっくりしていたかったのか、あまりお金に興味がなかったのか、バイトとかまったく考えてなかったのです。
そんなある日、クラスの友人がバイト行けなくなったから代わりにいってくれと頼まれました。
何にも考えてない私は、まあいいかと思って引き受けました。どうせ一日だし、まあいいかって感じで(笑)
今おもえば、バイトデビューの記念すべき日だったのに、こんな安易でいいんだろうか・・(笑)
職種はウェートレスでした。学校のそばの開拓記念館というレストランのウェートレスです。
ウェートレスが嫌というよりも、家から遠いのが嫌だなぁと思いました。しかも8時30分までにいかないといけなくて、大変でしたよ。
行ってみると、制服に着替えろということ・・。なんかピンクと白のストライプのワンピースでした。
当時は抵抗なく着たけど、今なら絶対恥ずかしくて着れないですよねぇ。やっぱ、若い時しか出来ないバイトもあるー。
そしていきなり、仕事、おいなりさんにごはんをつめろ、といわれました。内心「そんなのやったことないよぉ、どうしよー」と思いましたけど、しかたなく、まわりをみながらやってみました。
おいなりさんの皮がちょっとやぶれたり、なかなか苦戦しましたが、なんとか作りました。内心「あれ買った人気の毒だなぁ・・。」と思いました。
その後、テーブルに出すナプキンをたたんだりして、いよいよ開店。
ウェートレスってめちゃくちゃいそがしい。注文をとったり、運んだり、はじめてなのになんとかこなしてましたが、2,3時間で足がへとへと、ひまになってきたら、食器を洗ったりもう大変。
お昼には、レストランでカレーを食べさせてくれたので、お昼の心配はなかったです。
4時ごろ仕事が終わってもう、足が痛くて、へろへろです。
お店の人に来週から、毎週来ないかといわれましたけど、休みの日まで学校の近くまで来るのもしんどいので断りました。
今考えたら、ウェートレスってそれが最初で最後でしたね。
やっぱ向いてなかったのかも(笑)






