[PR] コピー機 主婦のモニターチャレンジ日記 小説「クリムゾン・ルーム」

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小説「クリムゾン・ルーム」


小説「クリムゾン・ルーム」の仮綴本をいただいて
読ませていただきました。
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こちらの本、4月上旬に発売のようです。
一足先に読めてとても嬉しいです。
432ページほどのボリュームの本で最初読むのがとても大変なのではと思いました。でも、本の内容がとてもすばらしくて夢中になって読んでしまってあっという間に読めました。

「クリムゾン・ルーム」は、全世界が熱狂した伝説のゲーム「CRIMSON ROOM」を書籍化したものです。
そしてゲームの作者、高木敏光さんが書いたもので、小説の主役も高木敏光
さんです。
「CRIMSON ROOM」は、密室脱出ゲームの火付け役、インターネット上で初めて公開され、瞬く間に大人気となり、世界中からのアクセスを集めました。累計アクセスが5億を超えるそうです。
DSのソフトにもなっているほどです。
まだゲームを体験していない方はこちらから
私もチャレンジしてみましたが、まだ脱出できないです・・。
まだ、赤い部屋で脱出をこころみています。
小説を読んでいると、とても怖い部屋なので早く出たいのですが・・・。
ヒントをもらうことが出来るのですが、
今のところまだ自力でがんばっています。
小説の主人公、高木敏光は
クリムゾン ルームに入るまで
ゲームの作品が作れなくなって悩んでいます。
そんな彼の前にあらわれた、なぞの美青年K
Kは高木を尊敬し、すばらしいゲームを作れる青年です。
高木はKを息がつまりそうな窓のないアパートに住まわせ、
自分の代わりに、作品を作らせます。
Kの作品は高木の名前で発表され、
どんどん評価されていきます。
そんな時、起こる事件、そしてKの過去がわかり・・・。
その後、高木はふとしたことがきっかけで
あの恐ろしい、クリムゾンルームに監禁されます。
その恐怖体験から
この人気作品、クリムゾンルームを製作します。
そしてたちまちのヒット。しかしそこにはさらに、Kの罠も用意されています。
読み進むうちにこの不思議な世界に夢中になってしまいます。
最後まで、はらはらどきどきでした。
すばらしいゲームを製作し、またそれを書籍化した「クリムゾンルーム」もゲームに負けず劣らずとても楽しい本で、高木敏光さんの才能に尊敬してしまいました。
小説「クリムゾン・ルーム」公式サイト





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コメント

こんばんは!
とっても面白そうな本ですね。
話題になるの間違いないかな^^
↓のお皿、お揃いです♪

なつみさんへ
ゲームを書籍化した本は始めて読んだのですが
とても面白くてわくわくしながら読みました。
ゲームは未だ、脱出できないですが・・・w。

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