主婦のモニターチャレンジ日記
2006年7月平凡主婦がある決意をもってチャレンジすることに。 ブログを通じて、いろいろ勉強したり、お友達が増えるとよいな。
Sad Movie
今日は小樽マイカルの試写会、Sad Movieを見てきました。
別れを扱ったオムニバス形式の映画です。
韓国の映画ですね。
別れる瞬間がある意味輝いてるということを言いたい映画。
恋人と別れる人、恋人に死なれる人、恋人が留学してしまう人、母親ががんにおかされている、子ども・・。
その瞬間の悲しみを一つ一つ描いている。
ただ、この映画2時間の中で4組の話を同時進行でやってるので、一つ一つに感情移入しにくいのだ。
あっちをやったら、こっちに変わり、なんとなく、ありきたりな話が4つという感じで私としては、あまり感動しなかったなぁ・・。
そういえばおとつい、今日の映画を一緒に見た近所のK美さんと地下鉄に乗ってもみたのだけど。おとついのブログにオムライスがおいしそうだったと書いたのです。(『地下鉄にのって』の映画にでていたオムライス)そしたら、K美さんもそう思ったのか、今日は娘さんにオムライスを作ってきたといってました。
私のほうは今日は多忙で、従姉から電話がきて、伯母の家のじゅうたんが一人ではひけないから、手伝ってくれといわれて手伝いにいって、その足で今度は母を父の病院につれていったので一日またアッシーでした。でも、母が夜も出かけるのじゃ大変(映画みるだけだが・・)といって、煮物とか焼き魚をもたせてくれたので、夕飯はそれで食べれたのでそれほど疲れなかったです。
もう少しでFXの口座もできそうですけど、肝心の買おうとしていた、南アフリカの通貨があがってきてしまってがっかりです。ちょうど買いたいとおもってた時期が底だったみたいで、バーチャルでそのとき36万円買ったのですけどそれが今では58万の価値にあがってます。あーあという感じです。
地下鉄にのって
今日は日中病院にいって、午後は6時から映画の試写会で外出。
病院から帰ってきたら、ブログライターの仕事が3本。帰ってきた時間が4時半、最近は締め切りも早いしがんばって書かなくてはと、急いで記事を書いたら、5時50分に3本書けました。
夕食のカレーは病院に行く前に作っておいたのでなんとかセーフ、記事を書きながら子どもにカレーをあたためてあげましたw
ちょっと夕食にはありつけなかったのですが、小樽マイカルで『地下鉄にのって』の試写会をみてきました。
地下鉄からタイムスリップして、父親や母親が若いころどんな体験をしたのかをみる映画です。
主演の堤真一ってクールでかっこいいですよね。
父親の商売のやり方に反発。そして、兄が進学で父と意見があわないことから事故死してしまい、父と断絶。
そんな父親不信の堤真一が地下鉄でタイムスリップして、父の青春時代をみる。
戦争の時代を懸命に生きてる若き日の父の姿をみて、彼はやっと父を理解することができた。
と簡単に説明するとそんな内容で。
彼がタイムスリップした、昭和39年という時代。また戦争中の時代それがレトロな雰囲気でなんともいい感じです。
父の恋人(常盤貴子)が作るオムライスがなんともレトロでおいしそうで、明日はオムライス作って見たいなぁとおもいました。
ワールドトレードセンター
今日は雨が降っていて、朝起きるとすごく寒かったです。
もうすっかり秋まっただ中ですね。
家で半そでを着れたのも昨日までみたいです。
夜はすごく冷えて初めて暖房を入れました。
朝一番の時間帯で娘が観たいと言った映画、ワールド・トレードセンターを家族で観にいきました。小樽マイカルというショッピングセンターのワーナーマイカル小樽という所が駐車場もあっていきやすいのでそこで観ることにしました。
10時20分からだったので、9時45分ごろいったら、駐車場には入れたのに、(がらがら)入り口は鍵がかかって入れません。10時まで入れませんでした。
ワールドトレードセンターは、アメリカの貿易センターのテロの話でこの話は実際にあった話です。
今回は湾岸警察の人の救助の話。湾岸警察の人が救助に行って、救助しようという時に、さらにエレベーターが爆発して瓦礫の下敷きになってしまい、多くが死亡して、隊長のニコラス・ケイジともう一人が、死にそうになりながら、ひたすら救助を待ってやっと救出されるというお話。ワールド・トレード・センターで多くの人が亡くなり、それを命がけで救おうとした人も多く亡くなってしまいました。
なんともやりきれない話です。もう2度とテロが起こらないようにと願うと共に、命をなげうって、苦しんでいる人を助けた人もいるということを忘れてはいけないと思います。
映画が終わって、小樽に行ったらよく行く、中華屋さんの五香(ウーシャン)というお店に向かいました。
このお店、10年前から行ってるけど、一切内装が変わってないです。というか10年前もかなり、汚い店だったのに・・。たぶん、30年くらい前から変わってないんだと思います。もっとかな・・。雰囲気は場末のラーメン屋さんって感じかなぁ。今どきこんな店は少ないと思います。
で、なぜ常連かというと、餃子が絶品。
餃子を頼むと皮を伸ばして、その中に具を詰めて焼いてくれます。
形は不ぞろいだけど、皮がもちもちしておいしい。
手作りはやはりおいしい。
その他に注文するのはチャーハンと酢豚。酢豚も注文してから、豚をあげている。それにしてもこの店、すごいです。老夫婦2人でやってるけど、結構お客さんはいるし、出前の電話もちらほら来ます。
餃子だけは別の焼くものがあるんだけど、そのほかの料理は全て、一個の中華なべで全部作ります。ラーメン屋さんみたいな店なんだけど、
エビチリ、酢豚、酢の物、スープ類も数種とか結構な品数があるんだけど、全部中華鍋で作ってしまうのがすごい。
やたら常連みたいな人や家族づれとか学生、カップルとか多彩な人が来る。混んでいる(というか、2人なので作るスピードが遅いのもあるが)けどご夫婦は丁寧な対応なのがよい。
しかもなにもかも、手作りでどれもすごくおいしい。昔ながらの味。
今のホテルの中華みたいなおしゃれなものではないけど、昔ながらのしっかり味の中華もおいしい。
本当はあんかけ焼きそばも食べたいし、八宝菜もいろいろ食べてみたいけど、盛が多くて、いろいろ食べれない。お持ち帰りも出来るんだけど、主人がここで食べるのがおいしいからと食べれる量しか注文させてくれない。大きなお皿で料理がばんばんと出て、小皿でみんなで分けて食べます。
ファミレスみたいなお店ばっかりで、味もインスタントぽいものが増えてる中でこういう大衆的でおいしい店は貴重だなぁと思います。
ユナイテッド93を見にいきました。
今日はお盆休みの水曜日、娘が観たがっていた、映画ユナイテッド93を観に行きました。
相変わらず主人は早く行くのがすきな人なので映画が始まる40分も前につきました。お盆なのでいつもよりは混んでいましたが、余裕でした。この映画はNYのテロのお話です。
テロに襲撃されたユナイテッド93の乗客が恐怖と戦いながら、立ち向かっていく様子を映画化したものです。
なんの用意もない乗客がテロリストに立ち向かっていく強さには感動するものがあります。
アメリカの人は強いなぁ、日本人ならこんな勇気があるんだろうかと少々不安も覚えました。
結局、飛行機は墜落して生存者もいませんが、みんなが立ち向かったおかげで、ビルなどに墜落はせずに、被害がかなりくいとめられました。いま、人々に求められているのはこういうとっさのときの勇気や判断なのではと考えさせられました。



